表彰式・シンポジウム

第6回

防災コンテスト

第6回 防災コンテスト 表彰式・シンポジウム

目次

「第6回 防災コンテスト 記念シンポジウム」について

「第6回 防災コンテスト 記念シンポジウム」チラシ

  国立研究開発法人防災科学技術研究所(理事長:林春男)が主催する「第6回防災コンテスト」(参加グループ数:e防災マップ・防災ラジオドラマ計170グループ)の特別優秀賞と優秀賞が決定したのを記念し、2016年3月19日(土)、防災科学技術研究所(つくば市)にて、第6回防災コンテスト記念シンポジウム「つたえる・まなぶ・つなぐ地域防災」を開催いたしました。
 第1部、地域防災を「つたえる」では、最優秀賞決定に向け、特別優秀賞受賞グループがプレゼンテーションを行いました。
 第2部、地域防災を「まなぶ」では、全受賞グループの活動内容をポスター形式で発表し、防災活動の知見やノウハウについてお互いにまなびました。
 第3部、地域防災を「つなぐ」では、シンポジウム参加者同士の情報交換や交流を目的としたディスカッションを行いました。
 また、第2部と第3部の間には、普段見ることができない防災科研施設見学も実施しました。
 最後に最優秀賞の発表と表彰を行いました。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

当日の様子

プレゼンテーション
プレゼンテーション
ポスターセッションの様子
ポスターセッション
Dr. ナダレンジャーショー
Dr. ナダレンジャー
Dr. ナダレンジャーショー
Dr. ナダレンジャー
集合写真(ステージ)
集合写真(ステージ)
集合写真(つながるマッフを囲んで゚)
集合写真(つながるマッフを囲んで゚)

開催概要

名称 第6回防災コンテスト記念シンポジウム
「つたえる・まなぶ・つなぐ 地域防災」
主催 国立研究開発法人 防災科学技術研究所
後援 内閣府、文部科学省、一般社団法人 防災教育普及委員会
日時 2016年3月19日(土)10:00~17:00
会場 防災科学技術研究所 和達記念ホール  (茨城県つくば市天王台3-1)
参加費 無料
対象 地域コミュニティの防災活動に関心がある方々、防災活動を 実践したい方々、
地域防災活動への支援を行いたい方々
定員 200名 (終了しました)

プログラム

【午前の部】10:00-12:00

開会の挨拶

特別優秀賞受賞グループによる最終プレゼンテーション

特別優秀賞に輝いたグループが、優れた防災活動の内容をプレゼンテーションしました。最優秀賞はこのプレゼンテーションを踏まえて決定されます。特別優秀賞受賞グループの方にとっては優れた事例を「つたえる」場に、シンポジウムに参加した方にとっては優れた事例を「まなぶ」場に、そして双方が「つながる」場になることを目指しました。

<e防災マップ部門特別優秀賞受賞グループ最終プレゼンテーション(1団体8分)>
  • 星崎学区連絡協議会(愛知県名古屋市) 「隣接学区との協力・連携マップ」
  • 金栄校区自主防災会(愛媛県新居浜市)
    「金栄校区命をつなぐ災害弱者避難経路防災マップ」
  • 愛知学院大学(プロティア)(愛知県名古屋市)
    「名古屋市北区金城学区の防災マップ」
  • 七ヶ浜町立亦楽小学校(宮城県七ヶ浜町) 「亦楽小学校2015年度子ども防災マップ」
<防災ラジオドラマ部門特別優秀賞受賞グループ最終プレゼンテーション(1団体8分)>
  • 愛知産業大学三河高等学校放送部(愛知県岡崎市) 「帰宅困難者対策 避難所連携」
  • 江戸川女子中学校放送部(東京都江戸川区) 「わたしにできること」
  • 関西大学近藤研究室・チーム SKH(大阪府高槻市) 「みんな一緒に避難しよう」

【午後の部】13:00-17:00

ポスターセッションとディスカッション

全受賞グループがポスターセッション形式で防災活動の過程で得た知見やノウハウ などを紹介し、これから活動を始めようとする方々も交えて、より深いディ スカッションや交流を行いました。自分たちがやってきた活動を「つたえ」、先行事例 から「まなび」、さらに、今後の活動に向けて地域を超えた「つながり」ができるこ とを目指しました。

Dr. ナダレンジャーの「舞台裏」と研究所施設見学会

「Dr. ナダレンジャーの自然災害科学実験教室」でおなじみの「Dr. ナダレンジャー」が、ショーの舞台裏や防災を伝えることの難しさ、コツなどをお話しました。また、普段見ることのできない大型降雨実験施設などの研究所内の施設を研究員と一緒に見学しました。

最優秀賞の発表と各賞の表彰式・閉会の挨拶

午前中のプレゼンテーションを踏まえて、最優秀賞の発表を行います。また、賞を受賞した全てのグループの表彰式を行いました。

受賞作品

参加グループ数(計:170グループ)

受賞作品・講評・審査委員会