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宮崎県小林市における全国初の災害情報利活用システム導入

 官民協働危機管理クラウドシステムについて、このたび、全国で初めて宮崎県小林市(市長:肥後正弘)に正式採用されることになりました。
 本システムは、広域的な支援を実現するために必要となる防災情報を、防災関係機関や地域住民など、さまざまなステークホルダーが、地図と表を用いて円滑かつ迅速に共有することを目的に開発しました。
 小林市向けの災害情報利活用システムは、平成28年度より運用を開始し、「九州一 安心安全なまち小林市」を目指し、更なる防災力向上に貢献すると考えております。

記者発表資料
http://www.bosai.go.jp/press/2015/pdf/20160225_01_press.pdf

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ご案内
本システム構築のきっかけとなった文部科学省「社会システム改革と研究開発の一体的推進プログラム」に位置づけられたプロジェクト「官民協働危機管理クラウドシステム」についての研究計画、成果報告書、事後評価についてはJSTのウェブサイトにて公開されていますのでご覧ください。下記バナーより移動できます。

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