eコミ流山とは

eコミ流山は、流山市役所と(研)防災科学技術研究所との共同研究「流山市における災害リスク情報のオープンデータ化とその利活用に関する実践的研究」における「災害に強い地域づくり事業」の一環として構築した、地域での各種活動を支援する地域ポータルサイトです。都心から一番近い森のまち流山市の情報発信基地として、市内の皆様に利活用されるサイトを目指します。

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実施状況(事務局より)

【開催報告】「地区防災計画づくり」第2回ワークショップ(10月31日)

 平成27年度「災害に強い地域づくり」のモデル事業として、「地区防災計画づくり」第2回ワークショップを行いました。ワークショップでは、東部地区(東小学校区及び向小金小学校区)の自治会の方々が集まり、第1回目に議論した「地域特性(社会・自然・災害)」を踏まえて、「災害タイムライン」という考え方を学び、災害発生から時間に沿って事態が流れることを理解しました。そのあと、災害時に地区で起こりうる「問題(困ること)」を4つの視点(時間・発災条件・空間・多様な視点)で議論しました。

概要

日時 2015年10月31日(土)10:00~12:20
会場 流山市東部公民館・講義室(流山市名都借756-4)
主催 流山市東部地区自治会連合協議会
参加 東部地区(東小学校区及び向小金小学校区)の
自治会の方々 約30名
協力 流山市役所防災危機管理課
国立研究開発法人 防災科学技術研究所

当日の資料


地区防災計画
づくり2

地区防災
計画づくり
資料集

書き込み用紙
②-1

書き込み用紙
②-2

プログラム

10:00~ 1.開会あいさつ
10:05~ 2.計画づくり全体でやること、今回やること
10:10~ 3.災害タイムラインという考え方を学ぶ
4.災害タイムラインを調べる(グループ議論1)
10:55~ 5.災害時の「困ること」を理解する
6.災害時の問題(困ること)を議論
(グループ議論2)
12:00~ 7.グループ発表・全体共有
12:15~ 8.閉会あいさつ、次回案内

ワークショップの詳細

1.開会あいさつ

流山市防災危機管理課の司会進行のもと、東部地区自治会連合協議会長より、第1日目の後、鬼怒川の決壊(9月10日)もあり、知恵を出そうと挨拶。

2.計画づくり全体でやること、今回やること

「地区防災計画づくり」の成果である計画案の作成サンプルをもとに、計画案と合計5回の計画づくり全体との関係と、第2回目の計画づくりを説明。

3.災害タイムラインという考え方を学ぶ

災害時の対策を考えるために、発災から時間の流れに沿って事態・対応を整理する「災害タイムライン」を学ぶ。

4.災害タイムラインを調べる
(グループ議論1)

3グループに分かれ、先ず自己紹介をし、リーダー(発表)、記録係を決定。一般的な災害タイムラインを確認しながら、「地区にとって心配なこと」を整理。

5.災害時の「困ること」を理解する

災害によって引き起こされる「問題(困ること)」について「時間、条件、空間、多様な主体」の4つの視点で考えることを説明。


6.災害時の問題(困ること)を議論
(グループ議論2)

「地区の災害時の問題」を、グループ議論1の意見をもとに、時系列に問題を出し、現状の対応を「出来ていること」「出来ていないこと」に分け、地区として「取り組むべき課題」を議論して整理。

7.グループ発表・共有

各グループが議論してまとめた「地域の特性」について発表し、全員で共有。

8.閉会あいさつ、次回案内

東部地区自治会連合協議会の野路事務局長より、今後も継続して地域主体となった防災計画づくりを進めていく旨の閉会挨拶。その後、本日のふり返りと次回の日程、場所、内容を確認。

次回案内

「地区防災計画づくり」に向けた第2回ワークショップは、2015年12月19日(土)10:00~12:00、流山市役所第2庁舎3階301・302会議室にて開催する予定です。次回は、第2回で議論した災害時の問題(困ること)にどのように対処するか、についてみんなで検討します。