eコミ流山とは

eコミ流山は、流山市役所と(研)防災科学技術研究所との共同研究「流山市における災害リスク情報のオープンデータ化とその利活用に関する実践的研究」における「災害に強い地域づくり事業」の一環として構築した、地域での各種活動を支援する地域ポータルサイトです。都心から一番近い森のまち流山市の情報発信基地として、市内の皆様に利活用されるサイトを目指します。

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実施状況(事務局より)

【開催報告】「地区防災計画づくり」第5回ワークショップ(3月5日)

 平成27年度「災害に強い地域づくり」のモデル事業として、「地区防災計画づくり」第5回ワークショップを行いました。今回のワークショップは、東部地区の自治会の方々が地区の住民に対して、計5回の計画づくりの流れと、「東部地区防災計画(案)」をもとに各回の議論内容を説明しました。説明の後、質疑応答を行い、計画案に対する意見を書いていただきました。

概要

日時 2016年3月5日(土)10:00~12:00
会場 流山市東部公民館・大会議室
主催 流山市東部地区自治会連合協議会
協力 流山市役所防災危機管理課
国立研究開発法人 防災科学技術研究所
参加 東部地区(東小学校区及び小金向小学校区)の自治会の方々 約30名

当日の資料

※当日の資料はこちらからダウンロードできます。

地区防災計画づくり5
   

プログラム

10:00~ 1.開会あいさつ(市、地区)
10:05~ 2.地区防災計画概要
10:15~ 3.地区防災計画作成の流れ
10:35~ 4.計画(案)の発表1「向小金小学校区」
10:50~ 5.計画(案)の発表2「東小学校区」
11:15~

6.計画提出~運用について

11:25~ 7.質疑応答、閉会あいさつ ※アンケート回収

ワークショップの詳細

1.開会あいさつ

東部地区自治会連合協議会の司会進行のもと、今回が東部地区防災計画づくりの最終段階としての説明会であること、現在、地区防災計画が全国的に注目されていることなどを述べ、最終的に市の地域防災計画に盛り込まれることを説明。

2.地区防災計画概要

地区防災計画について、制度面や市の地域防災計画に規定されることによって、住民の防災活動として予算配分されることなどを説明。

3.地区防災計画の流れ

合計5回にわたる地区防災計画づくりについて、各回のテーマ、議論の視点、グループ議論内容に沿って説明。住民として防災に取り組むとはどういうことかという、実感の変化も紹介。

4. 計画(案)の発表1「向小金小学校区」

向小金小学校区の代表者が、同区の特性(自然・社会・災害)を紹介し、その上で「平日の冬の朝に地震が発生」したという条件のもとに、「安否確認及び避難誘導」「要配慮者の支援」を地区の課題として、どのように平時から備えるべきか、その対策を実行するアクションプラン(行動計画)を説明。「要配慮者の支援」については、プランは立てられなかったことなど、同区の今後の課題も併せて紹介。


5. 計画(案)の発表2「東小学校区」

東小学校区の代表者が、同区の特性(自然・社会・災害)を紹介し、その上で「平日の冬の朝に地震が発生」したという条件のもとに、「安否確認及び避難誘導」「要配慮者の支援」を地区の課題として、どのように平時から備えるべきか、その対策を実行するアクションプラン(行動計画)を説明。

6. 計画提出~運用について

東部地区防災計画(案)が流山市地域防災計画に盛り込まれるまでの流れと、計画案が市計画に規定されるために東部地区として行っていく手続き(5月22日東部地区自治会連合協議会定期総会において計画案の承認を得た後、流山市防災会議に提出市の防災会議に提出し審議される)について、また、計画が市の計画に規定された後の運用について説明。

7. 質疑応答、閉会あいさつ

説明を聞いた住民の計画案に対する質疑応答及び、この計画案が地区の防災活動の始まりであると挨拶。所定の用紙に計画案に対する意見を書くこと(アンケートの提出)を要請。