eコミ流山とは

eコミ流山は、流山市役所と(研)防災科学技術研究所との共同研究「流山市における災害リスク情報のオープンデータ化とその利活用に関する実践的研究」における「災害に強い地域づくり事業」の一環として構築した、地域での各種活動を支援する地域ポータルサイトです。都心から一番近い森のまち流山市の情報発信基地として、市内の皆様に利活用されるサイトを目指します。

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実施状況(事務局より)

【開催報告】「地区防災計画づくり」第1回ワークショップ(9月6日)

 平成27年度「災害に強い地域づくり」のモデル事業として、「地区防災計画づくり」に向けた第1回ワークショップを行いました。ワークショップでは、東部地区(東小学校区及び向小金小学校区)の自治会の方々が集まり、地区防災計画についてみんなで理解したあと、計画づくりに最初のステップとして、地区の社会特性、自然特性、災害特性を踏まえて、災害時の懸念されることについてみんなで議論して整理しました。

概要

日時 2015年9月6日(日)10:00~12:00
会場 流山市役所第2庁舎301・302会議室
主催 流山市東部地区自治会連合協議会
協力 流山市役所防災危機管理課
国立研究開発法人 防災科学技術研究所
参加 東部地区(東小学校区及び向小金小学校区)の
自治会の方々 約30名

当日の資料

プログラム

10:00~ 1.開会あいさつ、
 「災害に強い地域づくり」の事業説明
10:05~ 2.東部地区の地区防災計画の作成について
10:15~ 3.地区防災計画づくりについて
4.地域関係者を考える
10:40~

5.地域特性を考える

 1)社会特性、2)自然特性、3)災害特性
11:50~ 6.グループ発表・全体共有
12:10~ 7.閉会あいさつ、次回案内

ワークショップの詳細

1.開会あいさつ、「災害に強い地域づくり」の事業説明

流山市防災危機管理課より、「災害に強い地域づくり」事業の中で、平成25年度の「防災ワークショップ」と、平成26年度の「防災活動の相談会」の結果を踏まえ、平成27年度の「地区防災計画づくり」を実施する旨を説明。

2.東部地区の地区防災計画の作成について

流山市東部地区自治会連合協議会より、モデル事業としての取り組むに至った経緯や、東部地区の過去の災害、東部地区計画作成の流れを説明

3.地区防災計画づくりについて

防災科学技術研究所より、地区防災計画制度(計画の対象災害・範囲が柔軟に設定できる)をはじめ、地区として共助で防災に取り組むこと、その活動を計画にまとめることを説明。

4.地域関係者を考える

小学校区別のグループに分かれ、自己紹介をしたあと、災害時に協力が得られそうな地域関係者について話し合い、「地域協力者リスト」に整理。
地域協力者リスト


5.地域特性を考える

地域の基礎データをもとに、地域の特性について話し合い、「書き込み用紙①」に記入。

  1. 社会特性:人口、建物、まちの状況からみた地域の弱さについて議論。
  2. 自然特性:地域の地形や地盤などに関する具体的な状況について議論。
  3. 災害特性:上記を踏まえ、地域で起こりうる災害と災害時に心配なことについて議論。

書き込み用紙①「地域の特性」


6.グループ発表・共有

各グループが議論してまとめた「地域の特性」について発表し、全員で共有。

7.閉会あいさつ、次回案内

本日のふり返りと次回の日程、場所、内容を確認。

次回案内

「地区防災計画づくり」に向けた第2回ワークショップは、2015年10月31日(土)10:00~12:00、東部公民館にて開催する予定です。次回は、第1回の結果をもとに、災害時に地域でどういうことが問題になるのかについてみんなで議論します。