防災本舗

・第3回防災コンテストより参加させて頂きましたが、この度「地域防災実践ネット」への移行を行い、横の繋がりを期待しています。
 主に地元児童防災を中心に活動し、現在は沼津市立長井崎中学校、沼津市立西浦小学校および校区内9地区を束ねる西浦地区連合自治会等と参画し、「地元のことは地元が一番知っている!」をコンセプトに行政主導でなく、子どもたちを中心とした地域防災活動を行っています。

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防災本舗 濱口 さん

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【その6】防災キャンプin西浦 -太陽光発電-

 8月5日2日目の初めのカリキュラムは一部変更して「太陽光発電システムのちょっといい話」と題して、学校に設置されている太陽光発電システムの話と7月10日に追加して頂いた沼津市初?となります太陽光発電システムの自立運転機能の活用についてお披露目会を開催しました。

 この「自立運転機能」の活用は停電しても、太陽さえ出ていれば(曇りでも発電)専用コンセントから電気が供給できるもので容量は20(A)程度ではあるものの、有ると無いでは天国と地獄ぐらい避難所生活が変わるはずです。

 沼津市危機管理課、学校管理課、住宅営繕課のご協力を得て設置して頂きました。

 ありがとうございました。

※自立運転機能の概要資料参照

1.まずは概要説明を実施

 

2.お披露目

1)まずは変電室に入るので、簡単な電気の安全知識についてレクチャー

2)5名程度に分けて「パワコン」と「太陽光自立運転切換盤」について説明

※奥の四角盤がパワコン、手前の扉が開いているのが「太陽光自立運転切換盤」

※左から「専用コンセント」「ブレーカー」「切替スイッチ」

※自立運転と通常時の切り替えはこのスイッチのみ

 

3)いよいよ「スイッチオン」

※8月誕生日の小学3年生の参加児童に行ってもらいました。

 

4)みんな興味津々

※扇風機を使っての点灯式(回転式?)

※扇風機が回った時は、みんな大興奮でした。

 

この機能が今後他の学校にも配備されれば、きっと避難所生活の快適さは増すと思いました。

 

ご尽力頂いた皆様ありがとうございました。


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